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<応援ナース>という働き方のまとめ

応援ナースという働き方を紹介、まとめています。応援ナースとは6ヶ月間、沖縄や北海道、首都圏、離島などの看護師不足の施設で働くことです。

応援ナースから正社員に雇用契約を変えられる?

 

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応援ナースとして働き、6ヶ月の契約終了後に期間の延長を希望する看護師もいますが、さらには、

 そのまま正社員として採用され移住してしまう人もいます。

 

 応援ナースとして働いた土地に移住?

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応援ナースとして働く看護師の中には、契約期間終了後にそのまま正社員として働くために移住を決意してしまう人もいます。

 

応援ナースとして赴任する前は、「知らない土地でやっていけるか不安」なんて言っていた看護師でも、いざ赴任してみると、その土地の生活が楽しく、また赴任した施設との相性も良く、すっかり居心地が良くなってしまう人もいます。

 

元々看護師不足のところですから、即戦力で実力があって、応援ナースとしての勤務態度が施設側から評価されれば、「正社員としてどうか?」と声をかけられることもあるでしょうね。

 

正式に移住まですることになるのですから、中途半端な気持ちでは決断はできないと思いますし、気軽に受けられる話でもないと思います。

 

 

それでも、新たな人生として、応援ナースとして赴任した土地で、再スタートを切る人もいます。

 

個々人のおかれた環境によりますが、働く場所にこだわりがない看護師であれば、気持ちよく働ける場所と出合えたこと自体がとてもラッキーなことだと思います。

 

現地で恋人が出来て移住を決意する幸せ者も

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中には、応援ナースとして赴任中に素敵な男性との出会いがあって、また赴任先の病院で正社員として就職することもでき、移住して仕事にプライベートにと頑張り、のちに結婚、という応援ナース経験者もいるとか。

 

応援ナースとしてある土地に出向いたことで、人生の大きな転換期となる場合もあるんですね。

 

 応援ナースとして働くことが転換期に

 

看護師はとても忙しい職種ですから、働きながら人生に悩んでしまう人もいますよね。

そういう看護師が、応援ナースとして見知らぬ土地で働くことで、新たな自分に出会い、何かしらの転換期につながることもあるかもしれませんね。

それも応援ナースとして働く、楽しみの一つかもしれませんね。