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<応援ナース>という働き方のまとめ

応援ナースという働き方を紹介、まとめています。応援ナースとは6ヶ月間、沖縄や北海道、首都圏、離島などの看護師不足の施設で働くことです。

応援ナースとして働く将来はどうなる?

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応援ナースの将来は?

応援ナースは基本6ヶ月の契約で赴任しますので、その後はどうしよう?という不安や疑問はありますよね。

経験者の話を参考にしてみましょう。

 

 応援ナースの契約終了後の選択は?

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応援ナースの契約が終了した後の働き方は、人それぞれですが、主なものを書いてみます。

 

1 常勤の看護師に戻る

元々6ヶ月限りの応援ナースと決めて赴任し、終了と同時に常勤の看護師に戻る人。

 

転職の合間に応援ナースを選んだり、何かしらの理由で疲れた心身をリフレッシュするために沖縄などに応援ナースとして赴任したり。

 

稀に、勤務先から許可を得て応援ナースとして首都圏などに赴任して、終了と同時に元の勤務先に戻る人もいますね。

 

2 応援ナースとして契約更新をする

本来6ヶ月の予定で赴任したが、思いもよらずその土地での応援ナースとしての生活が気に入ってしまい、とりあえず、契約期間を延長する人。

 

その延長期間も終了したら、また延長するか、他の応援ナースに応募するか、常勤として再就職するか、人それぞれ。

 

 

3 応援ナースの赴任地に正社員として就職

その土地での看護師の仕事が気に入り、また病院側から必要とされ、そのまま正社員として雇用され就職してしまう人。

 

つまりはその土地に移住ですね。

 

 

4 応援ナースとして働き続ける

応援ナースという働き方を好んで続けている人もいます。

 

6ヶ月働いたら、海外旅行に行ったり休憩をして、また別の場所で応援ナースとして働く、ということを繰り返す看護師。

 

いろいろなところに住んでみたい人や定期的に長期休暇をとって海外旅行などをしたい人、そういう人にはおすすめかもしれませんね。

 

 

こんな感じでしょうか?

 

 

看護師はブランクが長いと勤まらない職種です。

 

特に応援ナースは即戦力として働く訳ですから、どのような形であれ看護師を続けていく人がほとんどでしょうね。

 

 応援ナースとして働くリスクも考慮して

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また、応援ナースとして生きていく人生は良い部分もありますがデメリットも大きいです。

安定して働き続けることはできないので、自分自身が病気やケガで収入を得られなくなった場合を考えると、応援ナースとして働き続けることは非常にリスクは高いですね。

 

退職金は一切ありませんし、休職制度もないです。

 

それでも高収入で住む場所もありますから、ある一定期間、応援ナースで貯金を増やすというのは悪くないと思います。

 

 

いずれにせよ、応援ナース終了後にどうするか、検討している時点で決めておいた方が良いですね。