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<応援ナース>という働き方のまとめ

応援ナースという働き方を紹介、まとめています。応援ナースとは6ヶ月間、沖縄や北海道、首都圏、離島などの看護師不足の施設で働くことです。

応援ナースとして働き始める時に準備するものは何?

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応援ナースとして勤務地に赴任する時に準備するものは何でしょうか?

 準備するべきものについて書いてみます。

 

身近な最低限のものだけでOK?!

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応援ナースとして赴任する場合、受け入れ先の病院は寮やレオパレスなどのアパートを用意しています。

 

そのため、住宅探しのために、前もって現地に入る必要もないですし、テレビや冷蔵庫、洗濯機のような基本的な家具は用意されていますので、個人で購入する必要もありません。

  

 

持っていくものとすれば、最低限の衣類や身の回りの物

 

日用品などは現地購入ができるので、あえてもっていかなくても良いと思いますが、こだわりがあるものや欠かせないものは持参した方が良いですね。

 

また、赴任する地域によっては過疎地でスーパーやコンビニが近くにないこともあります。

 病院の周辺環境やスーパー、コンビニまでの距離については事前に確認しておいた方が良いですね。

 

それから、病院として持参すべきものがあるかどうか、念のために確認をした方が良いですね。

 

荷物は自然と増えていくもの? 

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あとは、自分の中で欠かせないもの、くらいでしょうか

 

沖縄でスキューバダイビングをやりたいのであれば、その道具は必要不可欠ですよね。(現地レンタルや購入でも対応可能だと思います。)

 

応援ナースとして働いている間も続けたい趣味に関するものとか、常に手元に置いておきたい本とか。

 

ただ、期間限定ですから、荷物は必要最低限にとどめた方が良いですね。

 

 

最低限のものを持って行っても、半年もいれば自然と荷物は増えていくものです。

契約期間が終了して引っ越す際に、あまり大荷物にならないよう気をつけたいところですね。

 

契約期間が終了してからの引っ越し費用については、自己負担となると思いますので、その辺も考えて荷物の準備をしましょうね。 

 

応援ナースは、極端にいえば身一つで赴任できる制度です。

その利点にひかれて、応援ナースとして働き始める人も少なくないです。