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<応援ナース>という働き方のまとめ

応援ナースという働き方を紹介、まとめています。応援ナースとは6ヶ月間、沖縄や北海道、首都圏、離島などの看護師不足の施設で働くことです。

応援ナースとして働く看護師の仕事はどんなの?

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応援ナースって、普通の看護師と仕事内容は異なるの?

初めての応援ナースでも大丈夫?

 応援ナースの仕事内容について

 

説明したいと思います。

 

応援ナースは、“即戦力”で働く看護師!

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応援ナースの仕事は、一言で言えば、即戦力として勤務する、ということですね。

普通の看護師としての業務と大差がある訳ではないですね。

 

また新しく赴任する病院の環境に慣れるまでは、現地の看護師や先輩の応援ナースにあれこれ聞いて覚えるのは仕方のないこと。

 

でも、それは、環境について、ですね。

 

 

病院内の検査室などの場所については自分でしっかりと覚えるようにしましょう。

 

必要な書類や処置器具の場所、病院内のシステムについては、一度目は他のスタッフに聞いても、二度目以降はきちんと覚えて何度も同じことを聞かないようにしましょう。

 

 

患者に対する医療的処置については、今までの経験を十分に活かして、自ら動けるようにしましょう。

これが一番大切なポイントですね。

 

応援ナースとして赴任しているにも関わらず、看護師として基本的なことまで確認していようでは、応援ではなく、大きな負担となってしまいますね。

 

 応援ナースだからこそ本業に集中!

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看護師としての経験がきちんとある人であれば大丈夫だと思いますが、自ら臨機応変に動ける、これは基本ですよね。

 

 

 

また、応援ナースは、通常の正社員やパート看護師とは異なりますので、病院にもよると思いますが、業務内容に違いがある場合があります。

 

例えば、新人や後輩看護師の教育などは業務範囲にない場合がほとんどです。

また、雑用についても同じです。

 

その分、本来の看護師業務に集中できますし、即戦力として力を発揮することができますね。

 

ただ、病院側の指示で新たな業務を追加された場合などは、病院の指示に従いましょうね。

応援ナースは、その病院の直接雇用になりますので、雇用主に従うのは大切です。

 

それから、緊急性の高い患者や対応が面倒な患者を担当に回されることも多いようです。

 

 

看護師の仕事に集中して、さらに実績を積んでいきたい、と思う人にとっても応援ナースは適していると思います。