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<応援ナース>という働き方のまとめ

応援ナースという働き方を紹介、まとめています。応援ナースとは6ヶ月間、沖縄や北海道、首都圏、離島などの看護師不足の施設で働くことです。

どんな資格があれば、応援ナースとして働けるのでしょうか?

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応援ナースとして働くには、看護師資格を保有していること!は当たり前。

では、そのほかにどんな資格が

 

必要となるのでしょうか?

 

応援ナースとして働くために必要な資格はなんでしょうか?

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応援ナースの利用者が圧倒的に多いナースパワーの応募条件を参考にしてみます。

 

・ナースパワーの登録者であること

正看護師・准看護師の有資格者

・原則1年以上の病院勤務経験者

・看護師として職業意識が高く協調性がある方

・当初の応募期間を厳守できる方

 

原則1年以上の病院勤務経験者とみるとハードルは低いように感じますね。

 

ただし、応援ナースを必要とする病院は基本的に看護師の人手が足りないところ。

患者数が多くて忙しいか、過疎地で絶対的な看護師数が足りないか。

 

いずれにしても、即戦力として病院に赴任することなります。

 

 即戦力として働けるだけの経験と実力は必須!

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看護師としての職務経験が1年以上あっても、応援ナースとして働くということは即戦力として実力を発揮できるだけのスキルがあるということ!

 

なので、職務経歴があっても看護師としての基本も分からない、出来ないレベルでは、到底務まりませんね。

 

応援で行ったはずが、逆に現地スタッフの足手まといとなるようでは言語道断。

 

厳しいようですが、これが現実ですね。

 

 リゾート勤務や高収入に惹かれすぎないで

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応援ナースとして勤務する場所は、沖縄や離島などのリゾート地もありますし、

即戦力として働くので比較的高収入でもありますね。

 

ただ単に、

「沖縄で遊びながら仕事したい」

「もっと給与高いところで仕事したい」

「(まだまだ未熟なのに)うるさい先輩看護師がいないところで働きたい」

「(職歴もほとんどないのに)もっとノビノビ働きたい」

という理由だけでは、応援ナースとして赴任することは不可能ですよね。

 

確かに高収入ですし、沖縄ではマリンスポーツなどを楽しむことができます。

でもそれは、看護師としての実力があることが前提で、仕事の合間の休日をどう使うかは本人次第

 

実力もないのに、遊ぶことを目的に応援ナースに応募することは止めましょう。

今の現場でもっともっとスキルを磨いてからにしましょうね。

 

 

 

すでに一定のスキル・経験がある人は、どんな病院に赴任しても、環境にさえ慣れてしまえば実務は問題ないのではないでしょうか。